予防歯科 定期的に歯のチェックをすることで、様々な歯の病気の予防に役立ちます。こまめな検診をオススメします。

予防歯科のメインイメージの背景

予防歯科で定期的に歯のチェックをすることで、様々な歯の病気の予防に役立ちます。こまめな検診をオススメします。

予防歯科の概要

歯科衛生士によるプロフェッショナルケアでは、スケーリング(超音波で歯石や細菌のバイオフィルムを破壊し清掃)やポリッシング(細かい粒子の研磨剤で歯の表面を磨き歯石やプラークをつきにくくする)を行った後、ブラッシング指導を行い御自身で清潔な口腔を保てるようにしていきます。

定期的に口腔内のプロフェッショナルケアを行い、また同時にブラッシングが上手にできているかをチェックしていきます。

予防歯科はオススメです

予防歯科のオススメイメージ画像
  • お口の中をしっかり管理したい
  • 年をとっても自分の歯で食事がしたい
  • 予防歯科に興味がある
  • 歯磨きがうまく出来ない
  • デンタルフロスなどを使っていない

予防歯科の詳細

予防歯科とは、虫歯などになってからの治療ではなく、なる前の予防を大切にすることです。歯とお口の健康を積極的に守るため、歯科医院での「プロフェッショナルケア」と、歯科医師や歯科衛生士の指導に基づいた毎日の「セルフケア」の両方で、「予防歯科」を実践しましょう。日本で予防歯科を知っている方の人数はわずか約20%です。

かたや歯科先進国であるスウェーデンでは予防歯科を知っている人は約60%にもなります。1970年代スウェーデンのイエデボリ大学が大規模な調査を行い、虫歯予防にはセルフケアとプロフェッショナルケアの両方が必要である事がわかりました。その結果スウェーデン政府は歯科医院での予防歯科の受診を義務化しました。これがどのような結果をもたらしたのか見てみましょう。70歳で残っている歯の数を比較してみるとスウェーデンでは21本、日本では16、5本(Swedish dental journal 2008. 厚生労働省 歯科疾患実態調査 2005より)となっています。

ご飯を美味しく食べれるかどうかの境目がちょうど20本と言われています。20本より少なくなると食事に支障が出始めQOL(生活の質)が低下していきます。生涯御自身の歯で楽しく食事ができるよう予防歯科を是非活用してみてください。

予防歯科の流れ

  • 初診
    虫歯や歯周病になっていないか検査を行います。
  • 治療
    虫歯や歯周病があれば処置を行います。
  • ブラッシング指導
    歯科衛生士によるプロフェッショナルケアおよびブラッシング指導。
  • 定期メンテナンス
    口腔内の状態から患者様にあったメンテナンス間隔を見つけます。

診療時間

午前 9:00~12:00 午後 15:00~19:00
土曜 17:30まで

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